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地域猫活動とは? 不要犬・猫レポート

プロフィール

 ■ nekonoko代表 titti(チッチ)
 東京都在住  保護した子や預かった子たち13匹と同居中 ※titti 宅のにゃんこたち
 2002年に子猫を拾ってから猫人生へ突入。その後ネットで外猫の現状を知り、目に付く可哀想な猫は
 保護するようになり、家の猫が増えてきたので里親探しを始める。
 そして他にも個人で猫を保護している人達のために少しでも役立てればと、2005年4月このサイトを開設。

 サイト開設後は、個人で猫活動をしている方たちと知り合い、里親募集や預かりなどのサポートをし、
 少しでもお外の猫たちの現実を知ってもらいたいと、イベントや展示会などにも参加。

 2010年1月には保護施設のcat care houseを開設することが出来、保護猫も増え、多くの相談も受けるよう
 になり、多忙な日々に。

 2011年1月NPO法人となる。
 同年11月、あまりの多忙さと、譲渡会、イベントの開催回数を増やすため、cat care houseを共同運営者に託す。
 新たに原宿のレンタルスペースを借りて、月2回の譲渡会を開催。

不幸な猫たちを救うため、日々がんばってます!

 
 サイトサポーター いっち
 群馬県在住 応援ブログ ニャンコを家族の一員に!!
 子供の時、伯母にハローキティーグッズをもらったのがきっかけで猫好きに。
 しかし、両親は大の動物嫌いで猫を飼うことは許されず…

 同じく動物好きな主人と、去年念願の猫里親となり幸せに暮らしていたのですが、主人の仕事の都合で
 愛猫とお別れせざるをえなくなりました。
 (現在、猫達は新しいパパママにたくさんの愛情を注がれ、更に幸せに暮らしています)

 我が家が里親となるきっかけを作ってくださった、サイト管理人のチッチさんと縁あって仲良くさせていただ
 いていることもあり、猫を飼わずしても猫を幸せにする術はないか?相談した所、サポーターのお話をいた
 だきました。


 人とのつながりを大事にしながら、1匹でも多くの猫が幸せになれるよう、小さなことでもしていけたらと思っ
 ています。せっかくなので、地方の猫事情もリポート出来れば嬉しいです。

 ■ サイトサポーター アム
 東京都在住 お家の子たち8匹+預かり猫常に2〜3匹 アム日記
 2007年、バイト先のお店裏でポツンといた乳飲み子を保護、初めての猫との生活でしたが、あまりの可愛さ
 に猫大好きに
その後2匹増え、もう1匹迎えたいと、なんとなくパソコンを見ていたら里親募集のサイトを見
 つけnekonokoで募集をしていた子猫ちゃんの里親に。

 自宅が、譲渡会を開催している会場から近所だったので、その後もtittiさんと会うことがあり、保護した猫の
 預かりのお手伝いをすることになりました。
 cat care houseオープン後は、スタッフとして猫ちゃんのお世話や、ショップのお手伝いをしています。

 私にとって猫達はもうなくてはならない大切な大切な存在です。
 大好きな猫ちゃんが幸せになるように、微力ですがお手伝い出来ればと思っています。


〜 titti 宅のにゃんこたち 〜
サイトブログでも紹介しています

 ※上の写真には里子に出た子も写っています。
 ※画像をクリックすると大きな画像が見れます。元のページに戻る時は、ブラウザの戻るをクリックしてください。
ミャー ♀
2002年9月 保護当時7ヶ月
トラ ♂
2003年10月 保護当時2ヶ月
ナン ♀
2004年1月 保護当時1歳
ディスカウントショップの駐車場で、ミャーミャー鳴いてウロついていて保護し、我が家の子となる。titti 初の猫生活突入となる。
ネットで外猫の現状を知り里親になることを決意し、千葉の愛護団体ライフボードから引取る。白血病陽性。

お外で餌を求めてスリスリして来て痩せていたので保護。
1ヶ月後、妊娠していることが発覚し泣く泣く堕胎させる。
シャム ♂
2004年4月 保護当時4〜5歳
ニャン太 ♂
2004年8月 保護当時3〜4ヶ月
保護記録に載っています
チャー ♀
2004年9月 保護当時1ヶ月
疥癬(ダニ)のためボロボロのところを保護。初めて大きなケージを購入しての大掛かりな保護となった。
エイズ陽性の尿結石症。2006年9月に左足の骨肉腫が発覚し断脚。
3本足でがんばっています。
2011年1月 病気のため永眠
ボロ雑巾のような状態のところを保護。なんとか一命は取り止めたものの、脳障害ということがわかりケージ暮らし。2006年12月にテンカン発作を起こすようになってしまい毎日精神安定剤を服用。2010年2月に薬の副作用から急性肝不全となるものの完治。しかし、2010年2010年12月にテンカン発作時、ケージに挟まり永眠
母猫(外猫)が交通事項で亡くなったとのことで保護。連れて帰ってシャンプーをしたところ、ノミの糞で洗面器のお湯が真っ赤になるほどで、シラミもいて、みすぼらしかった。今ではこんな美猫に成長しました。
ハネ ♀
2004年10月 保護当時7歳
わさび ♂
2005年3月 保護当時10歳以上
風太 ♂
2005年5月 保護当時2〜3歳
コンビニ付近に住み着きご飯をもらっていたが、台風の日にコンビニに助けを求めて入って来たので保護。
保護当時はノミ、シラミがビッシリで
歯も腐っていてヨダレを垂らし、ご飯を食べられない状態で体重が2キロしかなく、さらにエイズも陽性。歯は全部抜く。2007年から腎臓が悪くなる。
耳ダニが酷く、顔まで傷だらけになっていたので保護。よく見ると交通事故にでもあったのか手が潰れ、骨盤が歪んで高いところにはジャンプできず、エイズ陽性。
2007年5月22日 リンパ腫のため永眠

知人ボランティアの餌場にいた子。可愛い子だったので、馴れたら里子に出したいとのことで預かったが、3年経っても馴れてくれず、里親募集を断念。でも、徐々に馴れてきて、人間がいても隠れないようになってきています。エイズ陽性。

モカ ♀
2005年8月 保護当時1ヶ月半
てつお ♂
2006年2月 保護当時10歳以上
アル ♂
2006年6月 保護当時1ヶ月半
劣悪ペットショップで鳥篭に入れられていたので保護。ペットショップとの交渉があり、なかなか里親募集が出来ずそのままtitti宅の子に。
左腕が壊死した状態で知人ボランティアの餌場に来たので、保護。
手術をして壊死している左腕を切断。まったく人馴れしていなく、エイズ陽性ということもあり、そのボランティアが保護していくのが困難になったため、titti
宅で預かる。
2007年1月5日 腎臓が悪くなり永眠
捨てられていたのを警察に持ち込まれ、知人ボランティアが引取保護。
そのボランティアには他にもたくさんの保護猫がいて大変だったため、titti宅で引取る。ムウと兄弟。
ムウ ♂
2006年6月 保護当時1ヶ月半
トト ♂
2006年9月 保護当時4ヶ月
ココ ♀
2006年9月 保護当時3ヶ月
捨てられていたのを警察に持ち込まれ、知人ボランティアが引取保護。
そのボランティアには他にもたくさんの保護猫がいて大変だったため、titti宅で引取る。アルと兄弟。
多頭飼い崩壊でココ、キキちゃんと一緒に保護。保護当初から片目無し。キキちゃんがFIP(猫伝染性腹膜炎)で亡くなったため、心配になり里親募集を一旦中止する。
多頭飼い崩壊でトト、キキちゃんと一緒に保護。保護当初から片目白濁。
姉妹と思われるキキちゃんがFIP(猫伝染性腹膜炎)で亡くなったため、心配になり里親募集を一旦中止する。
キキ ♀
2006年9月 保護当時3ヶ月
コロ ♂
2007年7月 保護当時6〜7歳
こつぶ ♀
2008年5月 保護当時1ヶ月
多頭飼い崩壊でトト、キキちゃんと一緒に保護。
2006年12月24日 FIPのため永眠
飼い主さんが急死し、安楽死寸前のところを保護。保護先がなかったためtitti宅で預かる。里親募集をしていたが、腎臓が悪く若くないためなかなか里親さんが見つからず、里親探しを断念する。
車の下に入り込んでしまったところを知人ボランティアんに保護され、titti宅で預かる。2008年6月の譲渡会で里親さんが見つかったが、お届前の検査結果で、白血病陽性と発覚して破談となる。
2009年6月に白血病発症、抗がん剤治療により一旦は回復するが、
2009年12月25日にFIPを発症し永眠
ねね ♀
2010年8月 保護当時1〜2歳
クゥー ♂
2010年10月 保護当時10歳以上?
テン ♂
2010年6月 保護当時5〜6歳
ガリガリヨロヨロでいるところを発見し保護。耳の汚れが酷く、中耳炎からか聴覚が無いことが発覚。他にも運動神経に問題があるようで、歩行やジャンプに支障があるが元気で遊ぶことも大好き。
ただ、他の猫に襲い掛かるため、ケージ暮らし。現在里親募集中。
nekonoko運営の保護施設 cat care houseにガリガリボロボロの瀕死の状態で持ち込まれ、保護した方からtitti宅で預かる。
2011年2月 病気のため永眠
劣悪ブリーダーから救出。耳ダニを長期放置していたため、酷い中耳炎から耳が萎縮し、アレルギーの疑いもあり、現在、治療をしつつ経過観察中。

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