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茶シロくんに、命のカンパを
お願い致します!

2011年6月追記 里親決定しました!
病院に通院されていた方が里親さんになってくださり幸せになりました!
応援いただき本当にありがとうございました!


2011年1月追記 ご支援終了しました
病症が安定していることもあり、入院費も格安にしていただけるようになったため
ご支援を終了することにいたしました。
ここまで茶シロくんが回復したのも、今までご支援いただいた皆様のお陰です。
今までご支援いただき、本当にありがとうございました!

現在、茶シロくんは、里親募集もしております。
持病があるため、通常の猫ちゃんよりも心配なことはありますが、現在は、普通の猫ちゃんとほぼ変わらない状態です。
どうか、甘えん坊の茶シロくんが、たくさん甘えることが出来よう、
茶シロくんの家族になってくださる方をお待ちいたしております。
おうちがほしい!茶シロくん
更新日:11/02/27(掲載日:11/01/15)
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【No.】 
448

【保護宅】 東京都調布市内の病院

【条件】 調布市近辺にお住まいの方
      先住猫さんのいない方
      先住猫さんがいる場合は、茶シロくんより年下の女の子

【仮名】 茶シロくん

【性別/年齢】 男の子 / 推定4〜5歳

【毛色/尻尾】 茶白 / 長いしっぽ

【保護経緯】
茶シロ君は、3年半前に餌場で動けなくなっているところを保護しました。
検査の結果肝臓が悪く、その段階では完治は困難だろうということで、
ずっと入院させて治療を続けてきました。
ありがたいことに、茶シロ君は病院のケージ内での生活に満足しておりましたし、
病院にいるほうが健康管理がしやすいということもあり、ずっと入院させておく
つもりでした。しかし、最近甘えん坊ぶりに拍車がかかり、いつも人間のそばに
いたいため、ケージ内での生活に強い不満を訴えるようになり、人間に甘えたいために
鳴き叫び人が誰もいない病院がお休みの時は、鳴きすぎて声がかれてしまっていることも
しょっちゅうで、こんな甘えん坊の茶シロ君をこのまま病院にお置いておくのはあまりにも
可哀想だと獣医さんからお話があり、肝臓の方も獣医さんの献身的な治療のお陰で
改善し、今ではすっかり落ち着いていることもあり、
里親さんを探すこととなりました。

【コメント】
茶シロ君は、人間大好きのとても可愛い子です。そのため他の猫ちゃんに嫉妬してしまう
ため、出来れば先住猫さんのいないお宅か、年下の女の子なら大丈夫かもしれません。
病院にいるワンちゃんとは仲良しなため、ワンちゃんがいるお家は大丈夫です。

現在は、ご飯にさえ注意していただければ、普通の子と同じように生活できます。
ですが、茶シロ君は環境の変化にあまり強くなく、膀胱炎を起こしてしまうこともあるので
お引越しや、お子さんが生まれるなどの環境の変化の無い落ち着いたお宅で
現在入院している病院に今後も通っていただけるよう、病院のある調布市近辺に
お住まいの方を希望いたします。

茶シロ君のすべてをご理解いただき、彼に永住の地を与えてくださり、大好きな人間に
囲まれのびのびとした生活をさせてあげられる里親さんをお待ちいたしております。

★獣医さんからのコメント
3年半前に重度の肝臓病で入院した茶シロくんは、一年間は肝臓の値も安定せず、
血液中のアンモニアが高く、大学病院でのCT検査で、もしかしたら異常な血管が
できている可能性があるといわれ、大変な状態でしたが、3年半たった今は肝臓の
値も安定し、たくさん飲んでいた薬もアンモニアをおとす薬のみになりました。
半年前のCT検査でもほぼ正常(肝臓が少し痛んでいる可能性はあるものの)
と言われ、ご飯も普通のフードが食べられるようになりました。
ただ、市販の猫缶などは体が受け付けないようですぐもどしてしまうため、
フードは質の良いものだけを与えてください。

ワクチン済み ★健康チェック済み ★去勢手術済み
血液検査済み(猫エイズ、白血病陰性)
 


おかげさまで里親さんが決定いたしました。

ありがとうございました(6/18)

▼茶シロくん
推定1〜2歳(2007年7月時点)、男の子

▼お部屋にかえるぅ〜
と自らケージに戻っていきます

▼大好きな先生に抱っこ

2007年7月当初

茶シロくんは地域猫活動で保護された子です。

毎日餌場に来て、鳴きながらご飯をせがんでいた可愛い子なのですが、
ある日うずくまったまま動けなくなり泣き叫んでいたのですぐに保護しました。

病院へ連れて行ったところ、肝臓障害によるものだということで
入院させて治療をしていたのですが、なかなかよくならないので、
詳しい検査等をしたところ、血管に奇形のある不治の病だということがわかりました。

今後は悪化させないための治療を続けなければいけないため
一般家庭でのお世話は困難になるとのことで、里親探しは断念いたしました。

また、どんな治療もおとなしく受け、
苦しむこともなく快適に過ごしている茶シロくんを見ると
安楽死の方法はどうしてもとる気になれません。

幸い茶シロくんは、現在お世話になっている獣医さんになついていて
獣医さんの顔を見るとお腹をだしてゴロゴロと甘え
今では、病院のケージの中が自分のお部屋だと思い
自分からケージに戻って行くほどになり、
獣医さんも茶シロくんのお世話を引受けてくださったため
このまま病院で治療を続けながら、寿命を全うさせてあげたいと思っています。

ですが、検査代・治療代・入院代と、今までも8万円ほどの治療費がかかり
今後もまだどれだけかかるかわかりません。

そこで、皆様からのご支援をお願いすることにいたしました。
今後、治る見込みもなく、どれだけ生きてくれるかわからない茶シロくんのために
ご支援いただくことは大変心苦しいのですが、具合が悪くなっても隠れることなく、
泣いて助けを呼んでいるような状態だった茶シロくんだっただけに人間の手で
苦しまずに寿命を全うさせてあげたく、どうしても1人の力では難しいため
このようなご支援願いをさせていただきました。

ほんの少しの寄付で構いません。
寄付によって他の猫たちへの餌やり、不妊手術、保護を続けることも出来ます。
どうぞご支援の程よろしくお願い致します。

▼保護当初の茶シロくん

2011年11月9日その後


その後、茶シロくんは病院での生活が満足らしくこんなに太ってしまいました。
それでも相変わらず肝臓の数値は悪いそうです。

最近では、他の入院患者の猫ちゃんたちのご飯の臭いがすると
「ぼくのご飯はおいしくないから、ヤッ!」(茶シロくんは肝臓用の処方食のため)
と駄々をこねるそうです。

そんな茶シロくんは以前はちょっと人見知りをしていましたが
今では病院の先生達に可愛がられてすっかり人見知りもなくなり
誰にでもスリスリゴロゴロになりました。

これで病気さえなければ里親さんを探してたくさん
甘えることが出来るのに・・・と残念で仕方がありません。

先生もなんとかならないかと検査と治療を続けています。
もしかしたら、という奇跡を信じつつ引続き茶シロくんを
見守って行きたいと思います。

引続きご支援の程よろしくお願い致します。

茶シロくん治療費明細
年月
項目
金額
2010/12 薬代
12,000
入院費
15,500
27,500
12月寄付分
0
2010/11 薬代
12,000
入院費
15,000
27,000
11月寄付分
0
2010/10 薬代
12,000
入院費
15,500
27,500
10月寄付分
0
2010/9 薬代
12,000
入院費
15,000
27,000
9月寄付分
3,000
2010/8 薬代
12,000
入院費
15,500
27,500
8月寄付分
2,000
2010/7 薬代
12,000
入院費
15,500
27,500
7月寄付分
5,000
2010/6 薬代
12,000
入院費
15,000
27,000
6月寄付分
0
2010/5 薬代
12,000
入院費
15,500
27,500
5月寄付分
4,000
2010/4 薬代
12,000
入院費
15,000
27,000
4月寄付分
14,000
2010/3 薬代
12,000
入院費
15,500
27,500
3月寄付分
9,000
2010/2 薬代
12,000
入院費
14,000
26,000
2月寄付分
11,000
2010/1 薬代
12,000
入院費
15,500
27,500
1月寄付分
30,000

★2007〜2009年治療費明細

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